『星の国から孫ふたり』

2010年05月23日

昨日の朝日新聞と読売新聞の記事として取り上げられていました。

フイルム『星の国から孫ふたり』

HPは→http://www.hoshinokuni-autism.com/

『星の国から孫ふたり』
      (朝日新聞記事)

『星の国から孫ふたり』
      (読売新聞記事)

この作品は 

ノンフィクション作家文の門野晴子さんが

ご自身のアメリカ在住のお孫さんとのふれあいの日々をつづられた物語を原作に製作された作品で

当事者家族や支援団体の協力によって作られた作品です。

最近では 2月に徳島市で上映会が行われていますが

県内ではまだ…のようです。

普段 自閉症者(児)と関わることの少ない方には

見た目からは分かりにくい障害であることもあって

”母親の育て方が悪い””躾がなっていない”と誤解されがち
です。

そのために 私たち母親は肩身が狭く辛いことも経験してきたのですが

正しい理解をしてもらう第一歩は”知ってもらうこと”だと考えています。

ですが”知ってもらう”と言っても その手段は様々で

最良の手段 テレビや映画のようなものではないでしょうか?

実は 私たち『のびのびくらぶ』でも

平成19年に"able"と言う作品の上映会を行っています。

その時は 12月という慌しい時期だったこともあって観に来てくださった方も多くはなかったのですが

「自閉症のことが少しだけわかりました。」

「障害のことをもっと知りたいと思いました。」

「障害があっても頑張っている姿に感動した。出来ないことはないんですね。」


と言った感想が幅広い年齢層の方から多く寄せられ

主催者として嬉しかったことを覚えています。

欲を言えば 

もっと多くの方に観ていただ蹴るような作品で時期で…と言う思いもあって

今年に入って市に上映会開催の打診をしていました。

ですが…

長男のことで行政と話し合う必要のあることがあり

そちらを優先してしまって 宙ぶらりんオドロキなままにしてしまっていました汗

私は 原作ののみで 映画はまだ観れていませんが

観た方によると

私たちが普段接する中で

「どうした!?

「なんで!?

「なんで!?

と感じていた疑問が 映画の中ではちゃんと理解してもらえるような作りになっているんだそうです。

この子たちが 

”毎日どんな(風に見える)社会の中で

音や光やモノをどんな風に感じて

どんな思いを抱えているか…”

ほんの少しでも知ってもらいたい…そういう私たち家族の想い
も詰まった作品になっています。

また 近くで上映会が開催されるようであれば

ここでお知らせしたいと思います。

もちろん!!

私も 市に再び掛け合う力をもらえた気がしますガッツ

出来ても出来なくても やるだけのことはやってみないとパーンチですからニコニコ

観音寺市で上映会が出来たら…

この上なく嬉しいことなのですが汗

もし どこかでこの映画を見る機会がありましたらぜひ観てみてくださいね。

この子たちが どんなに可愛くて どんなに頑張りやさんか

そして この子たちの未来は 同じように明るいことを知っていただけるんじゃないかな?

そう思っています。



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